札幌白石高校の学校生活

思い出の授業

物理でマショマロを窒素で凍らせて食べたこと。

 

在校中の思い出・エピソード

高校時代はイジメられていてほとんど学校に行っていませんでした。高校に行っても教室に入ることができずに、別の部屋で過ごしていたり保健室にいたりしました。単位は3年時にオーバーしましたが、補講をしてもらって何とか卒業できました。その補講はいつしたかというと、家庭学習期間にしました。なので僕は皆が休みのときにも通って一人受けていました。学年で僕だけだったんです。単位オーバーしたのは。後は・・毎朝図書室に行って本を読んでいましたね。教室にはなるべくいないようにしてました。お昼休みは昼食を取らないで、保健室で寝ていました。当時睡眠障害が少しあったみたいで、夜眠れていなかったので寝かせてもらってました。放課後はもう一目散にバス停に行って、バスに乗って帰ってました。 なるべく学校にいたくなかったので。でもそのバス停も生徒がたくさんいて、心が休まりませんでした。 だから僕の心が休まったのは、バスを降りてから。 その停留所では僕くらいしか降りなかったから。とにかく辛い思いでしかない。悲しい思いでしかない。 僕にとって学校とは、「イジメられる場所」「攻撃される場所」「悲しい場所」「辛い場所」「痛い場所」でしかない。

 

高校の特徴・名物など

吹奏楽部は何度も全国大会で金賞を取っている。 当然の如く、早朝から夜遅くまで練習している。 なので授業以外はいつも楽器の音が鳴っていた。 僕の高校は部活動が盛んな学校。学力はおせじにも良いとは言えない。国公立大合格者は毎年平均で30人弱。 ほとんどが私立や専門学校に行く。生徒は皆子供くさい。 よってイジメもあった。体育館はなぜか2つある。 一つは小さくてもう一つは大きい。大きい方には全校生徒約1200人が収容可。プール授業はこの市内では2校のみで、そのうちの一つが僕が通っていた高校。 まぁ吹奏楽をしたいとか、そういう道に進みたいならばお勧めします。ただ練習量は半端ではないし、勉強もついていけません。生活の中心が吹奏楽になっているので。

 

高校にひとこと!

先生方も大変ですね、頑張って下さい。

 

高校生活の満足度(5段階評価)

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